マッサージは自分へのご褒美

マッサージは自分へのご褒美

私は常々腰が重痛くなります。普段は主人に頼んで腰のマッサージをして貰うのですが、結構頼み辛いうえに10分くらいで彼が飽きてしまい、心ゆくまでコリをほぐせない毎日。いえ、主人には感謝してますよ笑。
そこでたまに、自分へのご褒美として、給料日明けやボーナス明けなどに60分2980円の街のマッサージ屋さんに駆け込むのです。
いつも私が通っている所は、男性もいるのですが、必ず女性をつけてくれます。最初は力の弱い女性はちょっとなあ…と思っていたのですがこれが大当たりのゴッドハンドの持ち主!正確無比に秘孔をつくかのごとくピンポイントでコリをほぐしてくれるじゃありませんか!心の中は「おう!そこそこ!そこっすよ!」本当に心地よい痛みに全身がだらーんとリラックスし、うつ伏せの際に顔にあてる穴からヨダレが垂れてしまいました笑。
嬉しいことにその担当さんは施術中は殆ど話しかけることもなく、遠慮なく夢の世界へ浸れました。
最後に毒素?排出のために、とハーブティを出してくれ、更には試供品の湿布までくれました。
価格破壊がおこっていて、一昔前と比べたら随分お安くなったマッサージ店。値段の敷居も低くお茶や湿布までくれるサービスの良さに「いい時代になったもんだなあ」と思うとともに、「この人達食べていけるんかしら」と余計な心配までしてしまう私でした。
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